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タマホーム 展示場 ブログ

【アップグレード豪華!】タマホームの展示場訪問ブログ

ハウスメーカーで有名な1つ「タマホーム」。ローコストメーカーの1つとしても知られているタマホームですが、やっぱり見ておかないと!ということで展示場へ行ってみました。

最初はローコストのイメージが強かったですが、詳しく話を聞いてみたら、そうでもないのかな?と思ってきました


タマホームはローコスト住宅ではない!?

タマホームはローコストという、巷の噂がありますが、正直なところ「ミドルクラス」のハウスメーカーです。

ミドルクラスと言えば、私の所感ですが

  • タマホーム
  • アキュラホーム
  • ヤマダホームズ
  • アイ工務店
  • アイフルホーム
  • アエラホーム
  • 桧家住宅

あたりだと思っています。

私たちはオプションをモリモリにして家を建てる予定(そうなっちゃう)だったので、タマホームならなんとか実現できるのでは?!と思って訪問しました。

営業担当さんからタマホームについて聞いてみると、決してローコスト住宅とは呼べない、他のハウスメーカーと何ら変わらない印象を受けました。

やっぱりしっかり説明は聞いたほうがいいですね。
全てに納得して家を建てるためには、足を使って頑張るしかないです(笑)

でもやっぱり基本が安いのがタマホーム

とはいえ、タマホームは年間棟数が2万を越える強みを生かして、取引先と取引ボリュームで安く仕入れることを頑張っています。

使っている材料や建具は変わらないのに、安く仕上げられる理由がここにあるようです。


タマホームの家の仕様は悪くなくて、むしろいい?

換気システムは第1種換気!

換気システムには第1種換気を標準搭載しています。

工務店や本当のローコストとなると第3種換気システムが搭載されているところが多いです。あの、住友不動産でも標準が第3種換気でしたので、「第1種換気です」と聞いたときにはびっくりしました。

おぉ、無知って恐ろしいって思いました(笑)


グラスウール仕様が物足りない?

タマホームの断熱材はグラスウールです。高性能グラスウール16Kが標準になっています。

一条工務店など高気密・高断熱を求めてハウスメーカー探しを始めた私たちにとって、「グラスウールが惜しい!!あとはすごい!」というのがタマホームの印象でした。

実際のところグラスウールが悪いわけではないんですけどね!
この部分も私たちの勉強不足でもありました。


バルコニーは金属防水仕様!

驚いたものの一つに、バルコニーがFRP防水ではなく金属防水(スカイプロムナード工法)だったことです。

なかなか標準で金属防水でバルコニーを仕上げてくるハウスメーカーは多くありません。ローコストのイメージのあったタマホームが金属防水!という勝手な偏見があったためにすごーーーく驚きました。

我が家はアキュラホームに決めましたが、大きなルーフバルコニーもFRP防水が標準です。トップコート、10年~15年ごとの防水メンテナンスは今から準備しておかないといけません!
ただし、金属防水も保証は10年なので永久に防水保証というわけではないので注意です。


7割国産材で土台は檜を利用!

タマホームは7割を国産材を利用していて、堅くて白蟻が嫌う檜の集成材を土台に、まっすぐ伸びて縦に強い杉を柱に使っているようです。

海外の木材も使っていますが、適材適所で考えられているようです。


玄関ドアも断熱親子扉仕様!

玄関ドアが標準で断熱の親子扉と説明を受けました。(非防火地域)

親子扉って何がいいの?と思うと思いますが、玄関の外観のゴージャス感が全然違うんですよね。あとは大きな荷物の搬入だったり、車いすで通りやすいとか、実は親子扉である必要は低かったりします。

けど、注文住宅にするなら他と違う、せっかくなら豪華なほうにしたいですよね!


パネル工法のパネルが石膏ボード

タマホームは木造軸組工法(在来工法)ですが、それにパネルを付けるハイブリット工法になります。

今のほとんどの木造住宅が同じ工法になっています。それは住友不動産や一条工務店のように2×4や2×6工法になりますね。

ここでハイブリット工法でも少しずつ違ってくるのがパネルの素材になります。見た目がランダムな絵柄の集成材のような安いものだったり、合板を貼り合わせたようなパネルだったり、アキュラホームだと8トン壁というものを使っていたり個性が出てきます。

タマホームは木ではなく石膏ボードを使っているため、防炎にも有利に働きます。

ちょっとずつタマホームの仕様が、他社を凌駕するな感じでとっても驚きました!


地域によって仕様が違う!

同じ商品でも地域ごとに仕様が違うようです。

日本は断熱の地域区分が1~8つに分かれています。ZEH基準と言われるものもこの地域区分によって違うんですよね。

https://www.isover.co.jp/region-by-climate


東北や北海道の方で家を建てようとしたら断熱性能が東京のものと標準仕様が違ってきます。タマホームの「大安心の家」でも地域によって使う断熱材も違っていたり厚みが違っています。

関東地方で北海道仕様の家を建てることはできないんですよね。タマホームはそうだと聞きました。

こんなに細かく書かれているんですね。→ めっちゃかい区分表(PDF)


沖縄のオプションにはシーサーがある!?

これは本当です。

沖縄のタマホームのオプション仕様でシーサーがあります。関東地方で選べたら選ぶ人もいるのでしょうか?気になりますね(笑)


営業さんが言うタマホームのデメリットはここ!

私たちが訪れた展示場の営業マンさんがタマホームのデメリット・よくないところを正直に教えてくれました。

  • スケジュールが狂うと後回しにされてしまう
  • ネットにいろいろ書かれていること

一つ目は、タマホームは専属の職人さんたちを雇っているため、最初にスケジュールを抑えてしまいます。途中の設計打ち合わせやインテリアコーディネーターとの打ち合わせで延び延びになってしまうと、抑えていた日取りの次に他のお客さんが抑えてしまっているので、一番お尻に回されてしまいます。

遅れた日数だけ後ろに延びていくのではなく、他のお客さんが次に入っていたらその次に後回しにされるんですね。これはひょっとしたらタマホームだけではないかもしれませんね。

2つ目は、ネットにタマホームについていろいろ書かれていることだそうです(笑)

タマホームは何か低価格である理由から(そうじゃないのに)、仕様や施工が悪いとか悪いことが書かれやすいようです。

いいことって書かないけど、悪いことって書かれやすいんですよね。せっかくタマホームで建てよう!と思ってもネットを見ると良くない情報が書かれていたりもしますので、ここは気にしないようにしましょう(笑)

そもそも、タマホームが悪いわけではないです。使っている素材も、建具も、キッチンやお風呂だって、基本は既製品です。悪くなりようがないです。

しっかり、下請け業者さんを管理してくれる頼りになる営業が大事です!!

そう、「家は、営業。」ですよ!


営業マンさんは可もなく不可もなく…

当サイトLaptopreneur Homeは「家は、営業。」を前面にお話していますが、タマホームの営業マンさんは可もなく不可もなく、という感じでした。20代前半の若いお兄さんでした。

別の展示場の大安心の家も見に行きましたが、そこの人はクセが強いおじさんだったので、それに比べたらいいかな?(笑)

タマホームは営業マンの方が間取りまで書きます。誰が書いても耐震等級3が取れる(3しか書けない)仕組みのソフトで営業さんがお客さんの要望を聞いて書いてくれます。

  • しっかり熱心に要望を聞いてくれる営業さん、
  • スピード感がある、
  • メールで質問したら早めに返事がくる

この3つがクリアできていないとあとから苦労することになると思います。


期間限定・棟数限定のアップグレードを利用しよう!

タマホーム アップグレード 決算 キャンペーン

タマホームは月ごとに棟数限定でのキャンペーンや、決算キャンペーンを打ち出しています。

タマホームで建てるならばグレードアップはかなりお得なので絶対に利用したほうがいいですね。もしもやっていなかったら情報を営業さんから聞き出したほうがいいですよ。キャンペーン無しでも同仕様にしてくれる可能性もあるかもしれません!

キャンペーンは客寄せのためでもありますから!

上の画像の例のものの中には、標準で入っているハウスメーカーもあります。なのでお得感も魅せ方なところもありますね。

それぞれの単価がどの程度なのかわかる知識もつけましょう!


オプションにお金をかけすぎたら、ただのハイコストメーカーになってしまった!

我が家は37坪の土地に計画をしていましたが、日当たりの関係、隣家との関係から、ルーフバルコニーを入れたいという希望、そして食洗器は絶対にMieleかBoschを入れたい!、階段は鉄骨階段にしたいという強い希望があり、それをタマホームでいい価格で出来ないかと期待していました。

タマホームのキャンペーンではクリナップのキッチンになっていたので、Mieleの食洗器が入るキッチンになるとセントロしかないとのこと。(供給の関係からセントロになるようです(2021.6時点))。

セントロと言えばクリナップで最高グレードのキッチンです。

浴室テレビとか細かい要望までお願いしていたら、オプションが1000万を越えてしまいました(笑)

建物と土地と合わせて7000万を越えてしまいました。営業さんは私は値引きしません、と言ってきたので候補から外れていきました。

あれれ?安かったタマホームさん、ヘーベルハウス並みになってしまいました^^;


見積もりは絶対にしてもらうのがいい!

タマホームでは坪単価30万円代で建てている人もいるようです。

すべて標準装備でいけばこの金額も決してウソではないと思っています。それに棟数限定や決算のキャンペーンをうまく利用してグレードアップできれば良い家が建つの思います。

タマホームじゃないとモリモリプランが建てられなかった!というご家族もいるようですし、一度見積もりはしてもらうことをおすすめします。

建売を建てるなら標準でも希望の間取りの標準仕様で家を建てたほうが絶対に価値がありますね。

営業さんに当たったらタマホームはおすすめできるハウスメーカーだと思います!家の中身・仕様は他社と同じですよ。


ハウスメーカー選びをしていたら…

これから注文住宅を!という方は、何から始めればよいか分からないと思います。

まずすることが多いのが

  • ホームページで調べる
  • 展示場へ行く
  • 工務店へ行く
  • SUUMOカウンターへ行く

などだと思います。

家づくりが2回目だったのでSUUMOカウンターにはいきませんでしたが、足を使ってハウスメーカー・工務店選びをしました。

約1-2か月、相当な時間を使いました。。。

どんな手段をとってもハウスメーカーにとっては見込み客は超大事なので、どのみち営業をかけてくると思えば、途中までネットから便利なサービスを使えばよかったかも?と思っています。

その2つが、

  • カタログ資料の請求をする
  • 無料で間取りを提案してくれる

この2つのサービスです。

私たちも展示場巡りで相当な時間を使ってしまいました。

最初からたたき台となるものを入手していたら、もう少しHM巡りも効率的にできたかも?と思います。

無料カタログ資料の請求をする

ハウスメーカーに行ったり、ホームページなどからの照会でゲットできるカタログですが、これをLIFULL HOME’Sという一括請求サイトでもらうことができます。

サイトはこちら → LIFULL HOME’S

使い方は簡単です。

地域を入力する

カタログ請求したいハウスメーカーを選択する

お客様情報の入力

相談したい内容を選ぶ (任意)

検討状況や予算などを選ぶ(任意)

これだけ入力で3分くらいでできると思います。

カタログをよく見てまずハウスメーカーの特徴を勉強しましょう。だいぶ労力を抑えることができます。

ハウスメーカーからも連絡が来るかもしれませんが、断りたい時は「他社で検討することにしました」と言えば良いでしょう、気になるハウスメーカーであればぜひお近くの営業所・展示場を訪問してみましょう!!!


サイトはこちら → LIFULL HOME’S

無料で3社から間取りと見積もりをもらう

家づくり界隈ではちょいと有名なタウンライフ家づくり」というサービスの利用もおすすめです。


タウンライフ家づくりは、
3社から無料で間取りと見積もりをもらうことができるネットで唯一のサービスです。

営業さんと直接話すことができる展示場に足を運ぶこともとても大事です!
ですが、ネットからも無料でプラン・見積もりをもらうことができますので使わないともったいないサービスです。

登録会社は600社?くらいあるようですが、主要ハウスメーカーは以下の通りです。

地域によって出てくる会社は数社~10数社になると思います。

間取りはできるだけたくさん書いてもらいましょう!

ハウスメーカーや間取りを考える人によって、全然違う家になります!
絶対に1個、2個見ただけで決めてはダメですよ!

家の間取りは書く人によって全然違うものになります。

玄関の場所も違えば、駐車場の取り方も違ってきますので、生活動線が全然違うものになります。1つだけみて気に入ったとしても4~5案くらいは検討することをおすすめします。

展示場に行って営業さんと話し込んで間取りを書いてもらうのも大変なので「タウンライフ家づくり」で3社から無料でもらうのが良いでしょう^^

もしもこの会社!というのがなければ、木造メーカー、鉄骨メーカーと違う会社を選択して、どんな間取りが出てくるのか見てもよいですよね。

タウンライフ家づくりを使ってみる → 公式ページはこちら

登録は流れにそって3分で終わります!

入力はページに沿って促された通りに入力していけばよいので簡単です。

地域を入力する

家族構成を入力する

家の希望坪数を入力する

部屋数、LDKの大きさを入力

(希望)土地のサイズ

その他、家について希望入力

お客様情報の入力

これで完了です。

基本情報が入力できたら、選択した地域で参加しているハウスメーカーが表示されるので、見積もりと間取りを作ってもらいたい会社を選んで申し込みしましょう。。

提携企業は以下の通りいっぱいありますが、地域や希望によっては数社~数十社になると思います。

この時点では、その会社で建てる、建てないは関係ありませんので、ちょっとでも気になる3社を選んでみましょう。建てたかった会社があれば尚良いですね!

営業電話やメールがきても家はそう簡単に決められないので、普通に断っても良いし、もっと詳しくお話を聞くのも良いでしょう^^


タウンライフ家づくりを使ってみる → 公式ページはこちら

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