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【ホテルライクに!】洗面台 ダブルボウルにするメリット・デメリット

洗面台に2つの流しがついているものを、ダブルボウル洗面台、2ボウル(ツーボウル)洗面台と呼びます。高級ホテルなどに泊まるとたまにあったりしますよね。メリット・デメリットってどんなことがあるか解説します。

関連記事 → 【洗面台をダブルボウルに】価格は?安いのは造作?

どうしても我が家はダブルボウル洗面台を入れたかった!その理由は?!あとで述べますね。

ダブルボウル洗面台のメリットについて

洗面台 ダブルボウルにするメリット・デメリット

ダブルボウル洗面台のメリットについてです。

混まない!(洗面待ちなし)

まずはこのメリットが一番大きいでしょう。

2個あるから同時利用できるので、朝などの忙しい混雑時に洗面所が混みません。ダブルボウルの最大のメリットがこれです。むしろこれしかないかもしれませんね😅


見た目が豪華!

敢えてあげるとすれば、、、紛れもなく主張が強い洗面台で、一般住宅に合ったら間違いなく特別な洗面台です。

ダブルボウルは金額的にも高いですが、注文住宅でしかできない喜びもあると思います。

ホテル以外で、いままで普通の一軒家で一度も見たことがありません!


収納もダブル!!

洗面台も幅広ですが、そのおかげで収納も幅広でダブルの量を収納することができます。

洗面鏡選びにもよりますが、家族の歯ブラシや化粧品、ワックス、髭剃りなど余裕の収納量です。思春期の子どもが多くても洗面関係の収納はダブルボウル洗面台に収納できるでしょう。

引き出し部分にはドライヤーやタオルなど十分な収納量がありますね。場所は取るけど収納もすごい、これもメリットだと思います。

ダブルボウル洗面台のデメリットについて

洗面台 ダブルボウルにするメリット・デメリット

設置場所が限られる!

ダブルというだけで幅広です。そのために設置できる場所が限られてきます。

約180㎝の2マス分が必要になります。奥行きは60㎝で設置できます。もしも、よくある間取りのお風呂前の脱衣所の洗面台をダブルにしようと思ったら、ダブルボウル+洗濯機で、2730mmの3マス分の広さが必要なりますね。


金額が高い!

ダブルボウル洗面台はそれなりに高いです。

憧れはあるけど金額が、、、ということで諦める人も多いでしょう。

ルミシスなどをモリモリ仕様で入れると約100万円となります。パナソニックやTOTOでも同様です。正直、安くはありません。

もしも、洗面台以外で住友不動産に興味があれば、住友不動産ではオリジナルのダブルボウルがありますので100万もかからず、30万程度の差額でいれることができます。

おすすめ → 住友不動産標準仕様の記事へGO


子育て期間が終わったら広すぎ?

メリットであげた洗面待ちがない・渋滞しないは、絶賛子育て中や子どもが思春期の時になります。(と思います)

もしも子が独立して夫婦2人だけになったら持て余す可能性もありますね。

私は2人だけでも仲良く隣り合って歯磨きできたらと思っていますのでデメリットとは感じていません。

まとめ:

ダブルボウル洗面台のメリット・デメリットをあげてみました。

ダブルボウルについてはメリットであることがそのままデメリットにもなるし、その反対でもある、という感じです。

家族構成やライフスタイルをよく考えてみてくださいね。

憧れのダブルボウル、メリット・デメリットをよく考えて導入してみてください!

我が家は注文住宅を考え始めた時からダブルボウルを必須アイテムとして間取り検討しました。なかなか難しかったですが、良い間取りができました。


関連記事 → 【洗面台をダブルボウルに】価格は?安いのは造作?

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