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【神奈川県】高気密高断熱のHM/工務店一覧

神奈川県で高気密高断熱の家づくりをしている工務店をまとめました。大手ハウスメーカーは除いています。工務店選びの参考にしてみてください。

※掲載順序には全く意味はありません。調べて見つけていった順番です。。。💦

選んだ基準

  • 家づくりのコンセプトに高気密・高断熱という言葉がある
  • C値やUa値に言及している、またその数値が十分に低い
  • HEAT20 G2以上、G3より

ホームページなどから主にこの3点で、高気密高断熱の家づくりをしているか判断しています。
高気密・高断熱と書かれていても、やや訴求やこだわりが弱い場合は省いております。

この会社もそうだよ!とか、わが社も掲載してください、という場合はお問い合わせからご連絡お願いします。

三陽工務店

会社情報

三陽工務店のHPでは、HEAT20 G3についての説明を詳しくしていて、そして、HEAT20 G3の家を本体価格1000万円台から実現すると書かれています。

高性能充填断熱材と高性能外張り断熱材のW断熱住宅で、オール樹脂サッシ(APW330)を標準としています。

Ua値、C値についての記載はありませんでしたが、断熱性能は間違いなく、標準仕様が私がこれまで見た工務店やHMの中で一番ハイスペックです。

TAMAC/タマック

会社情報

tamac/タマックのVitaシリーズでは、

  • Ua値:0.38
  • C値:0.5以下

Vita-Zという商品は2×6工法でHEAT20 G2グレードとなっています。

施工エリアは川崎・横浜がメインで、家づくりを家族みんなで楽しもう!という会社の雰囲気があります。性能も重視しつつ、みんなで家を作るというコンセプトに共感されたらおすすめの工務店だと思います。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を4年連続受賞した実績もありますね。
お金さえかければ受賞できるそうですが、高気密高断熱への意気込みがわかりますよね。

カキザワホームズ

会社情報


デザインにこだわる工務店ということで、工務店はちょっとデザインが、、、という概念を払拭しようと社長さんが頑張られています。

充填断熱と外張り断熱の内外W断熱で高断熱の家づくりを、そしてC値は平均0.31という数字を出しています。外張りはネオマフォーム、充填はアクリアネクストを使っています。

その他漆喰や無垢を使ったり自然素材を生かした家づくりが特徴です。

田辺工務店

会社情報


現場施工の発泡ウレタン吹付断熱になりUa値は0.58が平均、気密測定も行っています。超高気密、高断熱の家という意味ではやや訴求が劣る感じもします。

大手ハウスメーカーの下請けもやっているようです。

鬼塚工務店

会社情報


C値こそ平均0.6と超高気密ではありませんが、G3=UA値0.26まで対応していることから、高気密高断熱の家づくりをしていると言えます。

渡辺工務店

会社情報


C値は平均0.40前後という数字を出しているようです。断熱材はGWでも吹付でもなく、硬質系のボードをしようしています。Ua値の表示はありませんが断熱性能にもこだわっていることが伺えますね。

私たちが採用している断熱材は、一般的なグラスウールや吹付断熱材に比べ、およそ2倍の断熱性能を持ち、業界でも珍しい「35年間の無結露保証」がつく長期性能に優れた「硬質ウレタンフォーム」を標準としています。
Author

近代ホーム

会社情報


高気密・高断熱について説明するページがあります。C値は0.44になり、HEAT20 G2は標準になります。基礎断熱、

近代ホームの「FPの家」は、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」に2020年まで12年連続ももらっていますので、気密・断熱への情熱は強い会社と言えます。

株式会社アソビエ

会社情報


高気密・高断熱の家づくりをしていてA-smart2030という商品はC値0.15と驚異的な数字をだしていて北海道の基準の1.9倍の性能の家になります。

基礎断熱、全熱交換型換気システム、トリプルガラスと高断熱・高気密の家ですよね。サッシはエクセルシャノンが標準です。ダンパーもエヴォルツが入っているので我が家が建てたヤマト住建と似た仕様ですね。

断熱材はウレタン吹付とセルロースファイバーから選ぶことができます。

江原工務店

会社情報


江原工務店は、内断熱+外断熱による付加断熱工法になります。カキザワホームズのW断熱と一緒ですね。

C値は0.2~0.5以下を標準仕様としていますので、十分高気密の家と言えるでしょう。窓も標準で樹脂スペーサー・アルゴンガス入りのAPW330になっています。


  • 外皮平均熱貫流率(UA値)0.42~0.49
  • 気密性(C値)0.2~0.5以下
  • サッシYKK AP APW330 高性能樹脂サッシ
  • Low-E複層ガラス アルゴンガス 樹脂スペーサー
  • HEAT20 G1~G2グレード標準

バウハウスデザイン(BAUHAUS DESIGN)

  • 住所:〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-16-10ヤマヒョウA館1F
  • 電話:045-482-6891
  • HP:https://bau-house.jp/

G2とG2.5の家づくりをしていて、Ua値は0.46~0.36、C値は0.3が平均になっています。

断熱材にはR+house独自開発の硬質ウレタンフォームを使っているようです。基礎断熱も推奨されています。

外構を含めた家廻りのすべてをまとめてデザインすることをコンセプトに家づくりをしています。デザインも妥協したくない施主さんにはおすすめです。

一括カタログ取得もおすすめです

工務店やハウスメーカーを1つずつ探すのも大変なので、一括資料請求を利用するのも一つです。

のようなサイトを利用して情報収集もおすすめです。

カタログである程度知識を得て、気になるハウスメーカーや家の仕様の的を絞ってみてください。

それから直接営業さんとのお話へと進んでいくのがおすすめです。

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