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【注文住宅の値引き】交渉できる相場やタイミングは?実際の値引き額公開!

注文住宅の値引きはどれくらいできるものなのでしょうか?

ハウスメーカーによってはびた一文値引きしないというウワサもありますし、実際のところを知りたいですよね。値引き交渉をしていいものなのか、実際の体験をまとめてみます。

注文住宅は値引き交渉ってするものなのか、してくれるものなのか気になりますよね!


注文住宅の値引きはどれくらいできるもの?

実際に見積もりをもらったハウスメーカー数社、値引きがあったのでしょうか?

見積もりをもらった会社の値引き事情

  • アキュラホーム→ 値引きアリ
  • ヤマダホームズ→ 値引きアリ
  • 住友不動産→ 値引きアリ
  • タマホーム→ 値引き無し
  • アイ工務店→ 値引きアリ
  • ヤマト住建→ 値引きアリ
  • 住宅情報館→ 値引きアリ

工務店は含まれていませんが、一部のハウスメーカーの値引き有無についてが以上です。

つまり、、、

タマホーム以外値引きがあった!!


ということです。

実は、タマホームの営業さん。

僕は値引きはしませんので。

と出会った最初からこう言っていました。。

とはいえ、実際に見積もりをもらう時には値引きがあるものと思っていました。が、本当に値引きがありませんでした^^;;;;

本当にしなかったーーー!!

タマホームは受け身でもどんどんお客さんが来るから、値引きして利益を減らして、つまり営業の実績となるものを減らしてまで契約しなくていいよ、ということだと思っています。


値引きの金額はどれくらい可能?

値引きしてくれる金額はそれぞれどれくらいでしょうか?

あくまで我が家の地域の、我が家の家、我が家と営業さんの関係性の中での値引き金額になります。

他の人はこんなに!とか思うと見積もりに納得しなくなってしまうので、参考程度にしたほうが良いですよ!

また住宅業界の取り巻く状況にも左右されてくると思います!(ウッドショックとか)


アキュラホーム

アキュラホームは値引きをしてくれました。200万円です。

注文住宅 値引き

ウッドショック前なのでこのレベルの値引きは難しいと思います。

また、我が家は家の金額規模も高かった、営業さんとかなりの関係を築いたために営業さんが頑張ってくれたところも大きいと思いますので、約100万くらいならば、、と思っていた方が良いと思います。


ヤマダホームズ

ヤマダホームズでは約100万円ちょいの値引きをしてもらいました。

注文住宅 値引き

営業さんの手腕によるところですが、契約するつもりでもう一押しお願いできないかと言えば、50万円以上は値引きしてくれるのではと思います。


住友不動産

住友不動産は値引きをしてくれました。住友不動産の値引きには注意が必要そうです。

ただ、どのように値引きを魅せるかはその支店や営業さんの方針によるところが大きいです。

何度か見積もりをしてもらっている中で一つの例ですが以下の通りで値引きをもらいました。

注文住宅 値引き

もっと詳しくはこちらを参照ください。

関連記事 → 【値引きがすごい?】住友不動産の注文住宅の価格のカラクリとは


アイ工務店

アイ工務店も値引きをしてくれました。この会社は決算など時期の影響が大きそうです。

ただ金額が400万越え… ってちょっと。。。

注文住宅 値引き

この400万の値引きは見積もり全体に不信感を抱いちゃうほどの規模ですよね。。

ちなみに1回目に見積もりしてもらったときは150万円ほどでした。おそらく2回目はオプション金額がすごかったので、オプションに対する割引金額が大きいのだと思います。

注文住宅 値引き

ヤマト住建

ヤマト住建の場合は、金額的なところで明示的に割引があったわけではありませんでした。

結果的に値引きという感じですね。

ただ、玄関先の小さい洗い、アクセントクロス、屋根をコロニアルクァッドからグラッサ変更、スロップシンクなどを標準として建物に含めてくれています。

100万単位の値引きにはなりませんが、実質数十万円の値引きをしてくれていることになります。


住宅情報館

住宅情報館では値引きがありました。
130万円の値引きをしてくれました。

注文住宅 値引き

仲介手数料でも100万円くらい値引きしてくれていますが、これは土地取得までにちょっとややこしいことがあったので住宅情報館が値引きをしてくれています。

建物本体工事とオプション次第ですが、100万円くらいはがんばれるかもしれませんね。


値引き交渉をするタイミングや金額相場はどれくらい?

値引き交渉をするタイミング(あなた)、値引きをするタイミング(ハウスメーカー)は一致していないといけません。

それは、そのハウスメーカーにあと一押しで決めるときです。

買い手側(あなた)もあと一押しがあれば踏ん切りがつく!
売り手側(営業)もあと一押しすれば契約してくれる!

こんなタイミングが必ず訪れます。

この時に

あと100万円値引いてくれたら今日ここで決めます。

という最終リーサルウェポンのセリフを出しましょう。

営業さんはその金額さえ上長の承諾を得られれば契約できるのですから頑張ってくれます。

この時の金額相場は、建物価格+オプションでの合計金額によります。

建物金額とオプション金額が挙がればあがるほど、ハウスメーカーの利益は膨らみますので値引きできるシロが増えていきます。

逆に言えば、すべて標準、オプションはなしだとハウスメーカーも値引く要素がほとんど残っていないので金額は当然減ってしまいます。

この塩梅をみるのが大事です。


値引き交渉で3つの気を付けておきたいこと

値引きの秘訣1.営業と仲良くなろう

営業さんとできるだけ仲良くなりましょう。

やっぱりお互い人間、知らない人の家づくりに100万円値引くのと、良く知っている人の家づくりに100万円値引くのと意味が違います。

なんども営業さんにあって関係が築けていると、営業さんもこの家族の家を頑張って建ててあげたい!という気持ちになり、それが値引きにもつながります。


値引きの秘訣2.契約する気があることを伝える

どのハウスメーカーさんも、全く契約する気がないお客さんには興味がありません。

相見積もりだけで契約する気がなければ、わざわざ大幅値引きを提示する必要がないですよね。だから、契約する気があることを示さなければはじまりません。

仮に相見積のための見積もり・値引きだとしても、それが悟られないように注意しましょう。


値引きの秘訣3.ある程度の予算感は伝えておく

これはお客さん(あなた)のターゲット予算を知っていると営業さんもそれに収まるように試行錯誤してくれます。

予算が分からない中で100万円、200万円と値引いても、箸にも棒にも掛からぬ状況であったら意味がありませんよね。だから、ある程度のターゲット価格は展示場を訪問した初めのほうに伝えておいた方が良いです。

ひょっとしたらその予算では全然建てられないハウスメーカーの可能性もあります。時間を無駄にしないためにもある程度ターゲットは伝えましょう。


まとめ:びた一文値引きしない場合もある

一生に1回の買い物と言われている住宅ですので、住宅価格が適正なのか否かはさっぱりわかりませんよね?

果たして100万円の値引きが正しい金額なのか、正当なのかさえわかりません。。。

タマホームのように「私は値引きをしません」といきなり言ってくる営業マンさんもいるくらいです^^;

家を建てようと思ったときにほとんどの人が「相場感がわからない」のがほとんどなので、その相場を知るためにもたくさんのハウスメーカーに回って、いくつか見積もりを取ることをおすすめします。比較対象がないと何も始まりません。

ハウスメーカーや住宅展示場に回らずに、間取りや概算見積もりを得られるサービスがあるので、利用されることをおすすめします。

タウンライフ家づくり というサービスがおすすめです。


これから注文住宅を!という方は、何から始めればよいか分からないと思います。

まずすることが多いのが

  • ホームページで調べる
  • 展示場へ行く
  • 工務店へ行く
  • SUUMOカウンターへ行く

などだと思います。

家づくりが2回目だったのでSUUMOカウンターにはいきませんでしたが、足を使ってハウスメーカー・工務店選びをしました。

約1-2か月、相当な時間を使いました。。。

どんな手段をとってもハウスメーカーにとっては見込み客は超大事なので、どのみち営業をかけてくると思えば、途中までネットから便利なサービスを使えばよかったかも?と思っています。

その2つが、

  • カタログ資料の請求をする
  • 無料で間取りを提案してくれる

この2つのサービスです。

私たちも展示場巡りで相当な時間を使ってしまいました。

最初からたたき台となるものを入手していたら、もう少しHM巡りも効率的にできたかも?と思います。

無料カタログ資料の請求をする

ハウスメーカーに行ったり、ホームページなどからの照会でゲットできるカタログですが、これをLIFULL HOME’Sという一括請求サイトでもらうことができます。

サイトはこちら → LIFULL HOME’S

使い方は簡単です。

地域を入力する

カタログ請求したいハウスメーカーを選択する

お客様情報の入力

相談したい内容を選ぶ (任意)

検討状況や予算などを選ぶ(任意)

これだけ入力で3分くらいでできると思います。

カタログをよく見てまずハウスメーカーの特徴を勉強しましょう。だいぶ労力を抑えることができます。

ハウスメーカーからも連絡が来るかもしれませんが、断りたい時は「他社で検討することにしました」と言えば良いでしょう、気になるハウスメーカーであればぜひお近くの営業所・展示場を訪問してみましょう!!!


サイトはこちら → LIFULL HOME’S

無料で3社から間取りと見積もりをもらう

家づくり界隈ではちょいと有名なタウンライフ家づくり」というサービスの利用もおすすめです。


タウンライフ家づくりは、
3社から無料で間取りと見積もりをもらうことができるネットで唯一のサービスです。

営業さんと直接話すことができる展示場に足を運ぶこともとても大事です!
ですが、ネットからも無料でプラン・見積もりをもらうことができますので使わないともったいないサービスです。

登録会社は600社?くらいあるようですが、主要ハウスメーカーは以下の通りです。

地域によって出てくる会社は数社~10数社になると思います。

間取りはできるだけたくさん書いてもらいましょう!

ハウスメーカーや間取りを考える人によって、全然違う家になります!
絶対に1個、2個見ただけで決めてはダメですよ!

家の間取りは書く人によって全然違うものになります。

玄関の場所も違えば、駐車場の取り方も違ってきますので、生活動線が全然違うものになります。1つだけみて気に入ったとしても4~5案くらいは検討することをおすすめします。

展示場に行って営業さんと話し込んで間取りを書いてもらうのも大変なので「タウンライフ家づくり」で3社から無料でもらうのが良いでしょう^^

もしもこの会社!というのがなければ、木造メーカー、鉄骨メーカーと違う会社を選択して、どんな間取りが出てくるのか見てもよいですよね。

タウンライフ家づくりを使ってみる → 公式ページはこちら

登録は流れにそって3分で終わります!

入力はページに沿って促された通りに入力していけばよいので簡単です。

地域を入力する

家族構成を入力する

家の希望坪数を入力する

部屋数、LDKの大きさを入力

(希望)土地のサイズ

その他、家について希望入力

お客様情報の入力

これで完了です。

基本情報が入力できたら、選択した地域で参加しているハウスメーカーが表示されるので、見積もりと間取りを作ってもらいたい会社を選んで申し込みしましょう。。

提携企業は以下の通りいっぱいありますが、地域や希望によっては数社~数十社になると思います。

この時点では、その会社で建てる、建てないは関係ありませんので、ちょっとでも気になる3社を選んでみましょう。建てたかった会社があれば尚良いですね!

営業電話やメールがきても家はそう簡単に決められないので、普通に断っても良いし、もっと詳しくお話を聞くのも良いでしょう^^


タウンライフ家づくりを使ってみる → 公式ページはこちら

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