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2階リビング-後悔-デメリット-メリット

【後悔なし??】10年住んだ2階リビングのメリット・デメリットについて

2階リビングの家に住んで11年。住み替え計画をして2階リビングにサヨナラが近いづいています。正直、とても明るい2階リビングは大好きですが、次の家では1階リビングにします。その理由と、メリット・デメリットについて記事にしたいと思います。

よく理解したうえで2階リビングを検討してみてください。おすすめですよ^^
我が家は2階リビングの家からお引越しです。正直さみしいです。

おすすめ記事 → 【土地探し】3回出会った土地に住み替えを決めた理由と経緯


後悔なし!2階リビングに10年住んだ、正直な感想。

後悔なし-10年住んだ2階リビングのメリット・デメリットについて

正直、2階リビングに後悔はありません!

10年間、ちょっとは1階にリビングがあったら、、と思うことはあっても、1階リビングしたかったと思ったことはありませんね。

我が家は「南西角地」の家になり、非常に陽当たりが良く採光性抜群の環境です。

さらに勾配天井の2階リビング。もう朝から明るく電気をつける必要もありません。

2階リビングなので、6畳のバルコニーに出れば富士山も見れるし、キッチンに近いしBBQもしやすいです。これが1階にリビング・キッチンがあったら、2階でBBQはちょっと億劫になってしまいますよね。

ただ、良い所だけではありません。

1階に洗面所・お風呂の水回りがまとまっているので、リビング・キッチンで夕食の準備をしながら子供たちのお風呂を入れることができません。(2Fに水回りも持ってきてしまえば解決できますね)

また、寝室や子供部屋などが1階に集まりますので冬場はとても寒いです。1階で温まった空気が上にあがって2階も温めてもらうことができません・・。

冬場は極寒の1階お風呂・洗面所で子どもたちのお世話をしないといけないのが辛いですね^^;

これは我が家のケースです。
では、2階リビングの一般的なメリットとデメリットを見ていきましょう。


2階リビングのメリットとデメリット

2階リビングでのメリットを5つ挙げてみました。ほかにもあるかもしれませんが、よく言われている内容になります。(と、思います)

メリットについて

  • 採光性が高い
  • 日射により冬場は温かい
  • 道路の視線を感じない
  • 景色が良い(土地による)
  • 大きなバルコニーがあると楽しい

採光性が高い!

2階リビングを採用する理由の最大の理由が「採光性」になります。

南側道路の開放的な家ならばよいですが、家に囲まれた狭小地、北側道路の家の場合は、2階リビングも検討されるのが良いと思います。

東京の真夏の南中高度で78度、真冬の南中高度が35度と言われています。家に囲まれている場合、冬場は1階に日差しが届きにくいのでその対策としてリビングを上げる方法があります。

日射により冬場は温かい !

採光性が高い理由から、冬場でも日射熱を取得しやすくなります。真冬の場合は暖房は必要ですが、初夏や初冬のころはエアコンや暖房器具が必要ない場合もあります。

道路の視線を感じない

2階リビングになるので、道路を歩く人、車の行き交い、外の気配を気にせずに暮らすことができます。

南側道路の場合は2階リビングにしなくても日差しを取り込むことができますが、道路に面しているので人の目線が気になり1日中カーテンを開けることができない、なんてこともあります。

関連記事 → 【南側道路の家】メリットだけではないプライバシー問題に注意しよう

景色が良い(土地による) !

2階バルコニーの場合、位置が高くなるので見える景色も変わります。

我が家は2階リビングから山が見え、天気の良い日は富士山も見えることができます。これが1階リビングだったらできなかったことです。ひょっとしたらこんなにも富士山が見えることすら気が付かなかったかもしれませんね。

リビングは1日の中でも長くいる部屋になるので、景色が良い場合は大きなメリットに成るでしょう。

大きなバルコニーがあると楽しい !

大きなバルコニーを設ける場合、BBQなんてできたらいいなーと憧れますよね。

バルコニーやルーフバルコニーは2階以上に設けることが多いので、リビングとキッチンが近くにあるとBBQを気軽にしやすくなります。

もしもバルコニーは2階、キッチンは1階となると大変ですよね。2階にキッチンがあり、その横にバルコニーがある間取りにすれば、流行りのアウトドアリビング的な使い方ができます。

デメリットについて

2階リビングのデメリットで思いつくのはこの5つです。
その悪さの大きさは家族それぞれだと思います!

  • 日射により夏場は暑い
  • 毎日絶対に昇り降りが必要になる
  • 水回り動線を1階にすると大変
  • ペットに良くない
  • 費用がかかる

日射により夏場は暑い

2階リビングは陽当りがとても良いので、間取りや窓の大きさなどによっては暑すぎる。。。ということになります。

採光性が良いのは一長一短でそれだけ日射取得ができるということです。

ブラインドを使ったり、軒を出す、窓に費用をかけるなどして対策をすれば解決できます。

毎日絶対に昇り降りが必要になる(老後の心配)

2階リビングにすると、毎日必ず使うキッチン、リビングへの昇り降りが発生します。

1階リビングの場合は、間取りによっては2階にあがらずに生活が完結できる場合がありますが、2階リビングの場合は階段昇り降りは避けられませんね。

若い時は良いですが、60歳、70歳になったらちょっと大変になりそうですね。

水回り動線を1階にすると大変

これは昇り降りと関係しますが、洗面所やお風呂を1階にすると子育ての時に大変です。これは私・管理人夫婦が今まさに身をもって体験していることです。

子どもがいない若い時に広いリビングがいい!!と思って建てた家の代償ですね(笑)

次の家は基本的に1階ですべて完結できる間取りになっています。その分採光性を犠牲になっていますので坪庭というアイディアを取り込んでみましたがどうなるでしょうか。その気になる結果は別記事にて報告します。

ペットに良くない

ワンちゃんなどのペットがいる場合、自分で昇り降りをしてしまう場合、あまり足腰に良くないと言われています。

我が家は大型犬で昇り降りしてしまいますが、シニアに差し掛かり足腰が心配な歳になってきました。家族と一緒にいるのが大好きなので「1階にいてね」というわけにはいかないけど、老犬介護になった時に非常に不安を覚えます。

そんなこともあり我が家は1階リビングに引っ越しを決意しました。

費用がかかる

2階リビングにすると大抵のハウスメーカーは費用がかかります。給排水などを2階に引き上げるからですね。

正直、2階トイレなどと大して変わらないのですがなぜか請求されることが多いです。


Youtubeでも2階リビングで調べるいろいろな方が、メリット・デメリットについて語ってくれています。


まとめ:

もしも採光が取りにくい土地だったら、迷わず2階リビングでも良いと思います。
狭小地の3階建ての建売はほとんどが2階リビングですよね。これは採光を取るための一択です。

私たちは、10歳を越える大型犬が2頭いるので、住み替えるときは1階リビングが最優先でした。言い換えると、ワンちゃんのために引っ越すのも最大の理由の1つです。

将来の昇り降りが・・・と不安に思うかもしれませんが、まずは元気な数十年を考えて間取りを考えても良いと思います。

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