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アイ工務店

【伸び盛り!!】アイ工務店の展示場訪問ブログ

今、業界の中でものすごい勢いで成長している「アイ工務店」。コストを抑えながらも標準仕様に良いものを使っているのが気になり私たちもアイ工務店の住宅展示場へ訪問してみました。

アイ工務店は最後まで候補でした!標準に使っているもの、断熱性能も良いですし、スキップフロアを得意とした印象です。

アイ工務店ってどんな会社?!

ハウスメーカー選びを始めるまで「アイ工務店」について全く知りませんでした。

インスタグラムやブログなどを見ているとアイ工務店という名前がちらほら、、設備や仕様を見ているととっても気になってきましたので期待を込めて展示場内覧しました。

その印象は期待を裏切らなかったですね。

アイ工務店について特徴を簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 9年連続売り上げ成長率全国1位(今後もたぶんそう)
  • 関西の工務店からスタートし全国に展開中
  • 仕入れを安くし他社に比べて7割を実現
  • 豪華なカタログや広告を打たない

業界で出来る営業マンをヘッドハンティングをしながら急成長しているのがアイ工務店です!

アキュラホームから独立した人が立ち上げた会社で、アイとすることで50音リストで必ず1番目に来るからそうしたとか、聞きました。

アキュラホームも設備などを1つ1つ見積もりしていくシステムですが、アキュラホームから独立したというのもあって見積もり方式は2社とも同じやり方です。


アイ工務店の標準仕様がとてもよかった!

アイ工務店の建物の特徴は以下の通りです。

  • 木造軸組+面材とのハイブリッド工法
  • 耐震等級3が標準
  • 金物併用工法
  • 5倍耐力壁
  • 省令準耐火構造
  • ベタ基礎

これらは他の木造メーカーとほとんど同じだと思います。2×4を基本としているメーカー以外は、名前さえ違えどほとんどハイブリッド工法になってきていますよね。

ベタ基礎部分だけは特徴が基礎の立ち上がり幅が170㎜と他社に比べてちょっとだけ幅広です。一番狭いメーカーで150㎜になります。

屋根や外壁材、断熱材は以下のものが使われています。

  • セラミック瓦(30年以上塗り替え不要)
  • 雨樋はアルミを使用
  • 外壁は30年保証のシーリングレス(Fugeプレミアム+プラチナコート30)
  • 第1種換気システム(熱交換率約75%)
  • 断熱材は発砲ウレタンフォーム(屋根200㎜、壁90㎜)
  • 窓はYKK APW330 (防火地域は防火窓G)
  • 1棟あたり400mの気密てーむを使用

公表C値は0.479c㎡/㎡と気密性が高いことがわかります。

パッと見ただけで標準仕様がかなりいいことがわかりますよね!
それで希望の間取りが入って、金額が入ってくれば言う事ありませんね!!


子どもはアイ工務店がイイ!と、なぜ?

うちの子どもは回った住宅展示場の中でもアイ工務店がいいと言っていました。

直接アイ工務店がいいとは言っていませんが「上のお部屋でエルサが見れるところ」と言っていました。

その理由は、アイ工務店の住宅展示場のほとんど屋根裏部屋がありプロジェクターが置かれているんですよね。高さは100㎝~120㎝の高さなのですがこの壁にアナと雪の女王やファインディングニモなどディズニー映画を流しているんです。

そりゃ子どもは好きっていいますよね^^

アイ工務店 屋根裏 プロジェクター

坪単価は安め、しかし意外と高かった見積もり…

アイ工務店さんの営業マンさんもとてもいい方で、信頼のおける方が担当になってくれました。

実は候補の3社の中の一つでもありました。

だからとても期待していたのですが、意外とあがってきた見積もりが高かったんです。住宅を建てるためにはこの金額だけではなく、建物外付帯工事費・諸手続き費用・実費費用・諸費用等が追加でかかってきて約500万~700万円がプラスされてきます。

まだまだ追加したい設備があるのに意外と高いな、というのが印象でした。

ちなみにこの価格は延床33坪、工事面積37坪での見積もりです!
浴室テレビとかキッチンをペニンシュラにしたり、ちょっとした希望は入っている感じでの見積もり金額です。

おすすめ記事 → 【アイ工務店の坪単価はいくら?】実際の見積もり価格を実例紹介


打ち合わせ回数が少ないのが気になった…

アイ工務店で噂されるのが打ち合わせ回数が決まっていることです。

これは営業担当さんにも聞きましたが基本は3回までとなっているようです。ただし、どうしても!!と言えばその限りではないことはわかりました。

でも、何度でも打ち合わせします!!という会社もある中で、回数が決まっているのってちょっと不安でした。

何度でも!とすると営業さんや設計士さんのマンパワー、工期のずれ込みなど、人件費や見えないコストがどんどんかかるからだと思います。

業界でも良いものを安く!という努力のしわ寄せが打ち合わせ回数にも影響しているのかなぁ、と思いました。

インテリアコーディネーターとの打ち合わせも1日で済ませるようで、2回目の注文住宅を建てる私たちは急いで決めて後悔はしたくないので、この部分が最後の最後まで不安要素でありました。

家にこだわりたい場合は、納得するまで打ち合わせできるところがいいと思います。
建てた後には必ずどこかこうしたかったな、と後悔ポイントは出てくるものですが、できるだけ考え抜いて建てたいですよね。

【おすすめ☆】無料で3社から間取りと見積もりをもらえるサービスを知っていますか?

タウンライフ家づくり」というサービスの利用をおすすめします。


タウンライフ家づくりは、
3社から無料で間取りと見積もりをもらうことができるネットで唯一のサービスです。

営業さんと直接話すことができる展示場に足を運ぶこともとても大事です!
ですが、ネットからも無料でプラン・見積もりをもらうことができますので使わないともったいないサービスです。

私たちも展示場巡りで相当な時間を使ってしまいました。

最初からたたき台となるものを入手していたら、もう少しHM巡りも効率的にできたかも?と思います。

登録会社は600社?くらいあるようですが、主要ハウスメーカーは以下の通りです。

地域によって出てくる会社は数社~10数社になると思います。

間取りはできるだけたくさん書いてもらいましょう!

ハウスメーカーや間取りを考える人によって、全然違う家になります!
絶対に1個、2個見ただけで決めてはダメですよ!

家の間取りは書く人によって全然違うものになります。

玄関の場所も違えば、駐車場の取り方も違ってきますので、生活動線が全然違うものになります。1つだけみて気に入ったとしても4~5案くらいは検討することをおすすめします。

展示場に行って営業さんと話し込んで間取りを書いてもらうのも大変なので「タウンライフ家づくり」で3社から無料でもらうのが良いでしょう^^

もしもこの会社!というのがなければ、木造メーカー、鉄骨メーカーと違う会社を選択して、どんな間取りが出てくるのか見てもよいですよね。

タウンライフ家づくりを使ってみる → 公式ページはこちら

登録は流れにそって3分で終わります!

入力はページに沿って促された通りに入力していけばよいので簡単です。

地域を入力する

家族構成を入力する

家の希望坪数を入力する

部屋数、LDKの大きさを入力

(希望)土地のサイズ

その他、家について希望入力

お客様情報の入力

これで完了です。

基本情報が入力できたら、選択した地域で参加しているハウスメーカーが表示されるので、見積もりと間取りを作ってもらいたい会社を選んで申し込みしましょう。。

提携企業は以下の通りいっぱいありますが、地域や希望によっては数社~数十社になると思います。

この時点では、その会社で建てる、建てないは関係ありませんので、ちょっとでも気になる3社を選んでみましょう。建てたかった会社があれば尚良いですね!

営業電話やメールがきても家はそう簡単に決められないので、普通に断っても良いし、もっと詳しくお話を聞くのも良いでしょう^^


タウンライフ家づくりを使ってみる → 公式ページはこちら

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